引越し時本が大量で荷造りが大変!処分するなら本買取業者へ!

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引越しの時に意外と困るのが本。読書家にとっては本を処分してしまうか迷うタイミングはおそらく引越しの時ではないでしょうか。

引越しの時に本をどうするかって私もいつも悩んでました。数年に一回あるかないかなのですが、引越しが決まるとどうしようかなと悩むので、備忘録の為にも引越しの時の本の扱い方、選択肢をまとめています。

【新居に本を全部運ぶ】引越し時の本の荷造り、詰め方の注意点

売るなんてとんでもない。読みたいと思った時に本棚にあることが大事だし、寝るときの1時間前やちょっとした移動先に今日はあいつを読もうと愛読している本がたくさんあるなら売るなんて選択肢はありませんよね。最近はデジタル化が進んでいますが、本くらいは紙に触れて読むのが私も好きなので、保存版の本は100冊くらいはあります。そこまで頻繁に読まなくても処分した後に読みたくなるだろうなと思う物は絶対に処分しません。とはいえ、結構いままで処分しましたけどね。

さて、引越し時の本の荷造り、詰め方で注意したいのは強度です。当たり前なんですが、段ボールにたくさんの本を詰め込んでしまうとかなりの重さになるので底が抜けそうになります。

まず、第一に強度を保つために注意したいのが正方形の段ボールで欲張らないで大きすぎない段ボールを使う事が大事。長方形のものだと、重さに耐えられなくなって底が抜けそうになります。

面倒でなければ本のサイズの仕分け作業から行うのが大事です。漫画など全巻揃っている場合などは、サイズが同じなので同じ段ボールに詰めてあげたほうが良いですね。

隙間なく埋める為にサイズが同じであればパズルのように入れていくことができます。段ボールの数を少なくしたい。引越し業者は段ボールの数が多くなれば、スペースも多くなるので料金が・・・という心配も勿論ありますが、欲張って隙間に縦に詰め込んでしまうのは一番やってはいけない詰め方です。なるべく横積みにし、隙間があいたら新聞紙などをくしゃくしゃにし詰め込んであげる。このやり方が一番本が傷まず運べる方法です。

自分が読むだけなので多少折れてしまったり、傷、歪みが出るくらいどうでもよい。そんな場合は全然立て積みでも良いですけどね。

あと、業者にまかせる時も自分で運ぶのもどちらにしても、常識の範囲内で持ち上げることが出来るレベルに詰め込みましょう。あまりにも重すぎて運べない。。。なんてことがないように。まあ引越し業者の兄ちゃんは鍛え上げられた肉体を持っているので運べないということはないでしょうけど、重すぎると底が抜けるので、自分でもまあ持ち運べるくらいがちょうど良いかと。それと、ガムテープは、紙ではなく布のガムテープの方が強度が高いので布の方が個人的におすすめ。

引越しでゴミとして本を処分するくらいなら宅配の本買取業者を使おう

当サイトは本買取サイトを紹介しているサイトなのでこれを紹介しないわけがないです。もう読まないかなと考えている本をゴミとして処分するのならまずは買取サービスを使うのが良いです。ゴミを捨てるのも資源の日を待たなければいけなかったり、本の種類と自治体によっては仕分け作業を行わなければいけないので面倒です。

宅配サービスであればガバット段ボールに詰めて、本買取サービスが提携している佐川急便やクロネコヤマトに頼めばよいだけです。

期間的には無料の段ボールを郵送で送ってもらうのに2~3日。本を詰めて郵送で送ってから見積もり金額が出るのに2日~5日くらいでしょうか。引越し時に1~2週間くらいの時間を確保すれば処分してお小遣いをゲットできるので使わない手は無いですね。

宅配の本買取サービスを使う場合は、先ほどの段ボールの詰め方も注意してください。縦に積んでしまった本は郵送時に曲がったりしてしまう可能性があるので買取不可になってしまうケースもあります。

本を処分したい人が買取サービスでよくある疑問としては、一部買取できなかったものが返送されるのではないか?という疑問ですが、これは大丈夫です。 逆に、郵送の買取サービスは、1点2点だけを返送する事を手間と考えています。だから、査定した本すべてを買い取る、もしくは、返品する。という選択になります。

よって、買取不可となった本が数店ある場合で、売る価値が無いものでも基本的には本買取業者は無料で処分をしてくれます。

但し、水にぬれてふやけてしまった本や誰が見ても買う価値のない本を処分目的で大量に送るのは迷惑行為と取られ、返送料金や郵送にかかった費用等請求されるかもしれませんのでそこは注意が必要です。

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