本買取は持ち込みとネット買取どちらが総合的に良い?

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本を売る方法としてネットの宅配買取と比較したいのはやはり実店舗への持ち込みです。買取の価格面とその他のメリットデメリットを考察していきます。

本買取を実店舗に持ち込みするデメリット

持ち込みのデメリットは総合的に扱う本買取業者と専門店を探さなければいけません。ビジネス本や漫画買取が得意な店舗が近くにあり、手間無く持ち込みが出来ると言うのであればそういう作戦で売ってしまうのもありかもしれませんね。

私の場合本買取の匠トップでも書きましたが、持ち込みした経験なんどかありまして、苦い経験があります。まず、大量の本を持ち込むのが大変。キャリーバック壊れました。

車で持っていくのも厳密にいえば、ガス代とかもかかるわけで、査定金額になっとくすればよのですが、専門店と、総合店にいちいち車で持ち込むのは現実的ではありません。だから、1つの総合の本買取店にお願いするのが現実的でしょう。

実店舗も結局は宅配買取と査定の仕方は変わらないはずですので高く売れる可能性もあるでしょう。私が、100冊以上持ち込みした時は数百円にしかなりませんでしたが、新刊とか漫画全巻などはどこも同じで高く買取してくれる可能性はあります。ただ、これは主観ですが、大量の場合若干適当に査定されるような気がします。

また、持ち込みの場合、本を渡して、何時間か後にまた来てくださいとなるわけなので、細かい手間は生まれます。私はわりと近場(徒歩20分くらい)のところに総合の古本屋さんがあったので近くのカフェでお茶して本を読んで時間つぶしました。 あ、でもよくよく考えてみると、お茶代も経費かな?

送料を考えると1冊なら実店舗、大量の本をうるならネット買取

宅配のネットで申込をして本を買取してくれるサービスは送料など条件はバラバラですが、競合にまけてはいけないのもある為か、送料を無料で(着払い)で対応してくれるところがほとんどです。ただ、本を売る価格って限界がありますよね?プレミアム価格がつく本であればまだしも、一般的な漫画や小説、ビジネス書ですと、値段もたかが知れています。

少ない本の買取で送料を無料にしてしまうと、その時点で赤字は確定でしょう。ですから、ネットの本買取会社はだいたいが5冊以上~着払いで無料という取り組みが多いです。中には30冊以上じゃないと無理ですとかもあります。

一方の実店舗の場合は、持ち込んでもらえれば特に送料などは気にする必要はありませんので、基本的に1冊からでも査定はしてくれるでしょう。まあ、本を一冊だけ売るっていう機会もそうそうはないのと思いますので、少ない数の本を売る時は実店舗がよいかもですと。

大量の本になってくると、先にも書いたとおり持ち込みするのが大変なんですよね。実店舗だと、持ち込みして、価格が納得できなかったからキャンセルでという場合は、キャンセル料金はかかりませんし持ち帰るだけでよいのですが、手間がかかります。大量の本の場合は宅配が良いと思うのはここで、段ボールに詰めて郵送で送るだけ。というのが大きいなあと思います。ただ、キャンセルした時は、大半の本買取業者は送料はお客様負担という取り組みです。たまにキャンペーンや返送の送料も負担してくれるところはありますけどね。

実情は業者じゃないのでわからないんですが、実店舗の場合この送料代がかからないから高く売れるというパターンもありそうな気がします。 私の場合は、まったく高く売れなかったのですが、比較実験したら店舗の方が高かったと言うケースを報告している方もいらっしゃいます。

運もありますかね。一番良いのは最初にも書いたとおり、売るところが、高額買取キャンペーンで「○○」というタイトルを20%増しで買いますとかを探し売っていくことです。1冊1冊調べて売るのはちょっとバカバカしいのでおすすめはしませんが、ジャンルごとに売り先を変えるのは良い方法でしょう。

その中の一つの選択肢として、実店舗に持ち込みで売るというのは良いのではないでしょうか。

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