どこに売るにも要チェック!古本を高く売る方法

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本を高く売る為の一番の方法としては中古本の買取相場は売るのが早ければ高くなる確率が上がるでもいったとおり、読み終わったらすぐに売ること。初版で発売されてから1カ月以内がベストですが、実際高く売るために本を買って呼んで売るなんてことはしたくないですよね。

古本買取業者に本を売ると考えている人の大半が1年2年読み貯めた本を一気に売るのが普通だと思います。

売る前に本の掃除、クリーニングをしておく

綺麗にしたくらいで高く売れないでしょう?って思うかもですが、実際に本買取業者も高く売るコツの中に本を綺麗にしておくことは大事と明記しているところは多いです。

インターネット経由で買取申込ができるジャンルは本以外にもたくさん増えましたがクリーニングしておくというのは基本中の基本ですね。得に本の場合は10冊、100冊と査定してもらう事が多いですが、ぱっと見の第一印象は相当大切だと思うのです。

実際問題、ざっくりと見積もられてしまう可能性もありますからね。相手は人間なので綺麗にしておいて第一印象を良くすることはかなり大事だということです。

実際のクリーニング方法としては、消しゴムで汚れを落とす(逆に光沢がある表紙は消しゴムで変になっちゃう場合もあるので気をつけましょう)とかホコリをしっかりとふき取っておく、なぜかついてしまった汚れは消しゴムやげきおちくんというスポンジなども有効でした。

ブックオフ等のお店で売られていた値札は取っておいたほうが良いのか?

ブックオフの値札は40円とか105円とかあからさまに安い値札が付いているので、買取業者に悪い印象を与えてしまいそうだから、取ってから査定する派の人と、取る必要が無いと言う人がいます。

こればっかりは、真実はなんともなのですが、私的には取らないほうが良いと考えています。理由はしっかりとあって、本買取業者は儲けが出るか出ないかで本の買取を判断しています。業者によって仕入れておきたい本なのかそうでないのか。が一番の明確な基準名はず。だから本買取業としてしっかりと思っている会社であればそんな細かい事で買取価格を下げると言う事はしないと思われます。

ブックオフ等のシールが50円だとしても、たまたまその本がちょうど需要があったから100円で買い取るという可能性はあるでしょう。実際50円になった本が100円の価値を生み出すこと自体が難しいので、そういった値段が付くのは稀だと思いますが、値札シールを無理やりはがしてしまい、ビリっと破れてしまったらそれこそ価値が下がりますから、ここはそのままにして売るのが良いと思います。

実際に、本買取業者もそういった値札ははがしてもはがさなくても買取価格に影響は無いと明言しているところが多いです。

段ボールに本を詰める時は隙間を埋めるように横に入れる

本の状態は査定価格に響きます。せっかく綺麗な状態で保った本が段ボールの詰め方で台無しになってしまう可能性もあり得ます。

段ボールの中に本は横に寝かせる形で入れましょう。空いた隙間に、欲張って縦に入れる(引越しの時とかついやっちゃいますけどね)様な事もしないほうがよいです。

隙間には本ではなく、クッションになる新聞紙などをいれることで郵送時に本が傷んでしまったという事故は防ぐ事が出来るでしょう。

段ボールに関してですが本買取業者が無料で送ってくれるものの方が、一応本のサイズとある程度計算をしていると思うので、自前で用意するよりも無料のものを活用したほうが良いと考えています。意外と段ボールを自前で用意していしまうと、サイズが微妙な物しかないとかあり得ますので。

amazonやオークションでで本を個人出品してしまう

とても手間がかかりますが、一番高く売りたいなら、これが可能性は秘めています。ただ面倒です。実際にすぐに売れるかはわからない。売れたとしても1点1点の販売になるので整理や処分には向きませんね。あと商売目的になってしまう可能性はある?かなと。本を売ると税金(所得税)は発生するの?で税金について解説していますが詳しくは税理士案件ですね。

それで、こういったamazonやオークションサイトで本を売るメリットは言うまでもなく仲介業者がいらなくなるため中古本が売られている価格で売れると言う事です。 送料や手数料などを考えると、買う側も買うの辞めておこうという心理は働きますし、オークション系は売る人の評価がゼロだと不安というのもありますが、規模が大きいのでがんばれば、まあまとめて業者に売るよりも高く売れるでしょう。

このやり方面白いのが需要がある本は出品が多いので意外と高く売りずらそうという点です。需要が少ない本のほうが、どこ探してもなかったけどオークションで売っていた。というニッチな層にニッチな本を売ると言う場合、うまく機能する気がしました。 ちょっとした事業でせどりとかやるのならこのくらいはやってもよいかもしれませんね。

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